まったく確認ができない情報ですが・・・・

しばらく更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。
毎日問題は、これで最後になるかも知れません。実は訴訟の準備を進めています。実際にどうなるかは、いまだに未知数ですが、国の名と国籍を明示されて、違法行為(子供をライフルで撃つのはエクアドルでは明白な違法行為)をしていると書かれた当事者に、何の連絡も無いとは、社会常識を疑います。なぜ。連絡くらい出来ないのでしょうか?メール一本打つだけで済むはずです。

一般的社会常識が通用しない会社であるならば、後は公権力による強制しかありません。これが訴訟準備を進めている理由です。もちろん、費用も掛かりますし、時間も必要です。いまだに未知数である理由がここにあります。自分と家族の生活を守った状態でそこまで余力があるのか?と自問し続けています。それでも、許すとか許さないではなく、ごくごく普通の社会常識すら実行出来ない報道機関が大手を振って日々活動出来る事は由々しき事態であるのは間違いありません。とりあえず、出来る所まで努力して、それでダメならあきらめもつきます。
ともかく、やってみよう、で準備を始めました。

来月、日本に行けるかも知れませんので、それを一つの区切りとして日本で訴訟を起こすための必要な事項に付いて調べてみようと思っております。ちなみにこの国で訴訟は論外です。こんな「おいしい」(エクアドルはどう転んでも被害者にしかならない。)ネタを現地報道がほっておく訳がありません。下手をすれば言葉通りの自殺行為になりかねません。ましてや、最近、この国の大統領は、報道機関に対して締め付けを強くしており、この国最大のTV局の批判的なコメンテーターの番組を放送禁止にしたりしています。こういう動きに便乗されるのは危険ですし、出来る限り外国人として距離を置きたいのが本音です。ですから、訴訟を起こすなら日本以外考えられません。

ところで、毎日さんの報道に関して、変な情報が飛び込んで来ました。ただし、この情報は出元を明らかにできませんし、ソースもありません。報道もされていません。不確実な情報です。先にお断りしておきます。

実は昨日、こちらの報道で、ボリビアのガスパイプラインが爆破された、というニュースが流れました。ここまでは、記事として確認出来ます。私は昨日夜のブラジル衛星TVグロボの報道番組で見ました。
この爆破実行犯(まだ捕まっていないようですが・・・)がYacimientos Petroliferos Fiscales de Boliviaという国営の合弁会社の車を盗み出して、パイプライン敷地の警戒線を突破した、という情報があり、その車がトヨタだったらしい。
ところが、情報をくれた人によれば、乗り捨てられたトヨタには鍵が付いており、合鍵で盗んだのは明白なのだが、上記会社で調べた結果、予備も含めて盗まれた鍵は無いと言うのです。つまり、このトヨタは所有者が知らないうちに、合鍵をコピーされていたらしいのです。これで思い出したのが、先に問題になった毎日の「トヨタ車合鍵報道」です。
で、今、自分の車が修理工場に入っているので、そこの主人に聞いてみました。彼いわく、今月初めから「トヨタ」車について、番号が判れば鍵はコピーできるという噂が流れている、と言う答えを貰いました。彼の所には多くは無いが「噂」を聞いたトヨタ車所有者からの鍵変更の問い合わせがすでに来てるそうです。今、「Hunter」という車専門の防犯会社の知り合いに問い合わせていますが、ここでも同じ答えが返って来るなら、噂の存在は間違い無さそうです。

どこから、この噂が始まったのでしょうか?実は、2003年に「エクアドルで日本人が云々・・」という噂が立ったときも、こんな感じでした。どこからの噂か判らないが、そういう噂が流れている、という状況です。2003年の時は、「米国のゴシップ記事」で終息しましたが、今回、毎日というソースが付きました。同じようにこの合鍵問題、ソースが付くのでしょうか?付いたなら、パイプライン爆破の間接的幇助になりかねません。今回の事件にはその爆発物から、ゲリラ組織の関与が疑われています。
ともあれ、私たちにとっては、報道の影響力への有力な傍証になるかも知れません。たしか、毎日の「トヨタ合鍵報道」は日本語だけだったと思うのですが、日本語で書かれたものでも、噂の元になりえる、という証左の可能性があります。まして英語記事ならばその波及効果は日本語記事とは比較になりません。

報道機関は高らかに「社会の木鐸」としての「正義」を唱えますが、社会常識を失った報道機関が「木鐸」になれないのは明白です。自身が掲載した記事により何が起きるのか、を忘れて、その権威だけを都合良く利用するだけなら、報道機関とは呼べません。
当事者への連絡すらまともに出来ない新聞社が「社会の木鐸」などで無い事は子供でも判ることでしょう。

多分、余程の事が起きない限り、このブログで毎日問題はここまでとして、元の小説もどきの掲載に戻るつもりです。ただし、何かあれば随時掲載致します。元に戻ったからと言って、これで終わったわけではありません。今後も皆さんのご助力は問題解決まで、私に取って絶対に必要なものに変わりはありません。これまでのご助力には感謝の言葉すらないほど、助けられてきましたが、これからも宜しくご助力のほど、お願い申し上げます。

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