小説らしきもの中国版:その51

長々お付き合い戴きましたが、中国版はこれで終了です。 皆様、どうもありがとうございました。次は何を書きましょうかねぇ・・・・・・昨今の経済激動で、情勢が変わりましたので、以前書いたものが陳腐化してる部分もありますが、そこはまぁ、笑って済ませて頂ければと思います。 最初の目的は、読んで頂く方に、こういう危険もあるんだ、という事を知…
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小説らしきもの中国版:その50

その50 国連軍先遣部隊は、僅か72時間で38度線以南を縦断、韓国軍残余を武装解除しながら釜山まで達した。治安維持部隊が追随するまでの間、一部部隊を釜山警備に残し、先遣部隊本体は残敵掃討に中隊レベルで分散し掃討戦を展開、10日ほどで、韓国主要地域の武装解除を完了した。一部山岳部に今だ武装勢力が立て篭ってはいたが、間断無い航空攻撃に…
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小説らしきもの中国版:その49

この戦闘は僅か数時間で終結した。この跳ね上がり連隊はその兵力の半分近くを、敵兵士の姿すら見ないうちに失い、非武装地帯から撤退した。しかし、すでに韓国政府は、南部に配備していた兵力を動かしていた。国連安保理は、韓国のこの動きを明白な敵対行為と看做し、緊急理事会を招集して、韓国に対する武力制裁を決議、北朝鮮国連直接統治領に駐留する米英実戦部…
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小説らしきもの中国版:その48

しばらくお休みしてましたが、また再開します。読んで下さってた方すみませんでした。 その48: 小説らしきもの中国版: しかし、このような隣国の状況を周辺国は放置できる訳が無かった。すでに日本は難民騒ぎで少なく無い国家支出を強いられていた。また北朝鮮国連直轄統治領にも数百万を越える難民が 流れ込み、統治領経済を圧迫するのみでな…
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まったく確認ができない情報ですが・・・・

しばらく更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。 毎日問題は、これで最後になるかも知れません。実は訴訟の準備を進めています。実際にどうなるかは、いまだに未知数ですが、国の名と国籍を明示されて、違法行為(子供をライフルで撃つのはエクアドルでは明白な違法行為)をしていると書かれた当事者に、何の連絡も無いとは、社会常識を疑います。なぜ。…
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毎日への問い合わせ第2弾

今、毎日新聞に、web上の問い合わせフォーマットを使って、問い合わせをしました。 OASに直接電話するつもりでしたが、ちょっと考えを変えました。取りあえず、毎日さんに公平にと思いまして。 私は米州開発銀行のコンサルタントをやった事がありますので、その線から米州機構へ繋ごうかと思っていましたが毎日さんが率先して、出典削除を依頼するなら…
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文協への手紙

毎日の報告と謝罪が行われましたが、今日、日伯文化協会へ下記のようなメールを発出しました。 謹啓 貴協会ますますご清栄の段、遠地よりお喜び申し上げますとともに、日伯移民100周年祭 の益々のご盛況をお祈り申し上げます。 突然にメール差し上げます失礼、平にご容赦いただきたく存じます。 さて、私は現在エクアドルに居住致し…
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なぜ、私が毎日新聞の記事を危惧するのか。

なんか前のエントリーのコメントでやけにエクアドルに詳しい人が涌いたんで、なぜ、毎日の記事を「生命の危機」と受け取るのか、少し書いてみたいと思います。 まず前提として、エクアドルの治安を知って戴く為に、新聞記事を紹介します。 http://www.extra.ec/noticias.asp?codigo=2008070416038…
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毎日問題

すみません、今回は続きの更新じゃありません。ちょっと私たちにとって見過ごせない問題が起きたので、それについて、書きます。 すでに、2ちゃんなどを見てる方はご承知でしょうが、毎日新聞のweb版コラムで、低俗極まりない虚偽情報を足掛け9年にも亘って英文で世界に発信していた、という事が報じられました。すでに毎日新聞社はこれについての謝罪…
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小説らしきもの中国版:その47

やっと更新。 弁護士に預けておいた旅券その他の証明書類、弁護士が強盗に遭って、全て喪失。まいった。今日、都合良く領事がこちらに来たんで、申請書類だけは提出。来週キトの大使館へ受け取りに・・・・ 出費が酷い事になるんですが・・・・ しかし、書類がゼロなんで港に入れず、仕事にならない。困った。それでも代用書類(今日、弁護士が持って来た…
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小説らしきもの中国版:その46

え~~、月曜日から木曜日まで、コロンビア出張します。とはいえ、今の所、週一くらいでしか更新できてないので、影響はあまりないですが・・・・ コロンビアはカルタヘナで向うの海軍さん相手に、機器の講習。しっかし、おいらを呼んだ会社、「どの機器に対する講習」なのか、まったく知らせて来ないのよね・・・・どうせいっちゅうーんじゃ!! まぁ、非公…
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小説らしきもの中国版:その45

ふぅ、本格的に忙しくなってきました。 さすがに、1週間で2回も片道9時間のバス旅行は死にます・・・・ 来週か再来週にはコロンビア出張。取り扱い機器のOJTやってきます。海軍さん相手・・・ っつーわけで、お待たせしましたが、45です。 だんだん自分でも何書いてるのか判らんようになってきてます。どうやったら終わるのかなぁ・・・・ …
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小説みたいなもの中国版:その44

仕事がメチャ忙しくなってきました。ほぼ連日乗船する事に。明日は久しぶりに休めそうですが・・・ 当分はこのペースにならざるを得なさそうです。 その44: 一部を除く、世界の主要国は、韓国内から在外公館を引き上げ、北朝鮮国連直轄領のそれと統合した。韓国に外交的価値が無いと宣言したと同じ事であった。武力侵攻も明確な経済制裁も無かった…
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小説らしきもの、中国版:その43

その43: 日ロ両国は当然ながら、この返答を無視、公式に日本海を閉鎖水域としない、という見解を表明した。日本海は関係国が日、ロ、韓、北朝鮮自治領、の4カ国であり、このうち3カ国がこの見解に同意しているのであるから、韓国がどう騒ごうと関係が無かった。しかし、韓国内では「韓国の権利を盗む日帝の謀略」と騒ぎ立て、日ロ両国に対し、外交公文…
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小説らしきもの、中国版:その42

その42: これは、実はロシアにかなり有利だった。すでに復帰すべき旧島民は老齢であり、その家族も別の地に生活基盤を置いており、実際に復帰する旧島民は僅かな数だったからだ。住民投票での多数派は戦後入植したロシア系であり、日本が彼らのロシアへの帰属意識を払拭するには、相当に効果的な対応を示す必要があったからだ。それでも、日本にとってシ…
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小説らしきもの、中国版:その41

出張してました。だんだん仕事が忙しくなりつつあるなぁ・・ 良い事なんだけどねぇ・・・ その41: それでも、米国内に巣くう、国際的コングロマリットの中には、独占支配を希求して止まない病的思考の持ち主が存在するのも確かだった。彼らは混乱に乗じて様々な権益に対する支配権を主張していた。しかし、米国内の事情がそれを許さなかった。米国…
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小説らしきもの、中国版:その40

40で終わるかと思ったけれど終わりませんねぇ・・・ どうなるんだろ・・・書いてる方も判らんようになってきました。 ほとんど推敲してないんで、誤字、おかしな表現など頻発すると思いますが、笑ってご勘弁を。 その40: この降伏宣言後も、広東軍区前面では抵抗が続いていたが、米本土より増援された空挺部隊と台湾軍の一部が戦線後方に…
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小説らしきもの、中国版:その39

その39: 北京軍区人民解放軍が攻撃行動を発起した頃、はるか後方の成都でも動きが発生していた。英軍が供出した、精鋭のグルカ兵特殊部隊3個中隊が夜間低空開傘で成都郊外に降下したのだ。そしてそれと前後して、発見できた移動式核ミサイルに対して、B-2爆撃機による、高高度からのGPS誘導爆弾による精密攻撃が開始されていた。特殊部隊はこの混…
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小説らしきもの、中国版:その38

その38: 米国情報組織は、この結果に付いて当座秘匿する方針を取った。表向きは現在の作戦に参加/支援を行っている各国に知れた場合、大きな国内問題となる恐れがあり、それは現段階では戦略的に不利に働く、という判断だったが、裏では、この組織を無傷で手に入れ、その手法を解析し、今後の米国諜報活動に利用しようと意図する一派の暗躍があった。 …
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小説らしきもの、中国版:その37

お待たせしました。また少し溜まったんでうpします。 その37: 中国戦線では変化が起きようとしていた。北京軍区人民解放軍の遅滞戦術を排除しながら進む日米台連合国連軍とロシア軍はすでにその戦線を接触させ、西安付近で山岳地系に依拠して兵力を集中する北京軍区解放軍を捕捉しようとしていた。北京自体はすでにロシア軍制圧下にあり、すでに他国…
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